今日は昔から愛用しているメーカーの、一ファンとしての呟きです。

筆者は携帯の時からずっとSHARP製品を使ってきています。

iPhoneが世に出た時
対抗馬として出たSHARP製のAndroid端末を手に入れました。

その名も GALAPAGOS 005SH

物理キーボードが、画面スライドで出てくると言う珍品。
ガラケーがVodafone 905SHだった筆者は、このギミックが如何にもSHARPらしいと思ったのです。

Androidと言うOSがどんな物なのか当時は全く理解しておらず
繋がらない バッテリー持たない 発熱凄い フリーズしまくる...etc
何でこんなの発売したかなー?ガラケーで良かったじゃん!!と不満爆発でした。

今思えば、どこが出した端末も未完成でしたが、当時のSHARP携帯は顧客もそれなりにあったので、アップデートを重ねる度に不安定になると言う、悪夢のような端末は、みるみる評判を落とす結果になりました。

Androidは不安定。
やっぱりiPhoneだよね。

そんな時代の流れが出来てしまってもしょうがないかもしれません。
その後も筆者は106SH 203SH 506SHとSHARP端末を使い続けました。

実際、203SHを使うまで安定して使える端末のイメージは無く、IGZOと言う液晶が搭載された203SHから” 電池持ちが良い事 "を押し出し、SHARP端末の良さが出てきた気がします。

しかしながら、Wi-FiやBluetoothの接続がすぐ切れてしまったり、携帯時代にSHARPの売りであったはずのカメラの性能が他社に負けていたり、スピーカー音質もあまり良くなかったり。
鴻海傘下になってからも、そういったイメージを拭えないままでいます。

それでも IGZO=電池持ちが良い と言うイメージは、SHARP端末にとって強い武器。

国内で少しづつですが、SHARP端末を持つユーザー(特にお父さんお母さん世代)を見かけるようになりました。

国内シェアの争奪戦に光明を見出したタイミングで「AQUOS R」を発表。
各キャリアで別々に名前が変わっていた端末名の統合を図り、それはある程度成功したように見えます。

” 電池持ちが良いスマフォ " から " 使い勝手の良いスマフォ "へのイメージ戦略も功を奏したのか、それとも世の中の ” ハイエンド機だけがスマフォ " と言う風潮に疲れたのか、マスコミ受けもそこそこ良かった印象を受けました。

そして2018年6月8日(金)
AQUOS R2」の国内販売が開始されました。

「やるべき事はやった」と豪語するこの端末。
筆者が今まで愛用していた506SHのバッテリーも寿命間近だった事もあり、事前予約して発売日に機種変してきました。

3日間触った感想を先に書くと
SHARP端末らしさは損なわず、SHARP端末の弱点を徹底的に潰しにきたって感じでしょうか。

早速ショップから直帰して触ってみます。

ちょっと高級感のある真っ黒な箱。
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この箱を開けると本体が・・
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入っていたのはシンプルな構成。
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・スマフォ本体
・説明書&保証書
・テレビ用アンテナ配線

注意しなければいけないのは、充電にType-cのUSBコードが必要なのに付属していない事。
QC3.0対応の充電器QC3.0対応のType-Cケーブルが別途必要です。

一番大切な気がするんですが、何故梱包されて無かったのか・・
急速充電は必要無く、2.4Aで良ければこんなケーブルもあります。



次の記事では、AQUOS R2レビュー記事は結構出回っているようなので、筆者は一ファンとして補足的なレビューをしようと思います。

スマフォをAQUOS R2にした話 その2に続きます。


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