今日はカメラ用品のお話です。


以前の記事で、筆者が使っているカメラバックの話を書いたんですが

バイクで移動する事を前提で選んだカメラバックの話


で紹介したソフトボックス


これ、カメラ本体+標準ズームサイズのレンズが数本入る保護ケースなんですが
望遠レンズサイズの長いレンズを入れようとすると、それ一本だけで
他のレンズが入れられない状態でした。

場合によっては、このソフトボックスを2つ使ったり
レンズに付属の保護ケースを使って持ち運んでいたんですが
今回、望遠レンズも一緒に収納できるインナーボックスを見つけました。

ちなみに、筆者が持っている一番大きなレンズはTAMRON70-200mmです。
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Sunvp カメラインナーケース ショルダーベルト付 防水
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上部に取手が付いていて、持ち運びも簡単。
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サイドにはショルダーベルトをかける為のDカンがついてます。
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前開きで収納はそこそこ。
奥行き15cm☓高さ32cm☓幅22cm
ショルダーベルトが中に入ってました。
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取り付けるとこんな感じ。
ベルト幅は4cmあるので、物凄く重くならなければ肩に食い込む事は無さそうです。
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仕切りはベルクロで自由にレイアウト変更可能です。
縦長の仕切り1枚と、小さい仕切りが2枚の構成。
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縦長の仕切りはこんな風に伸ばす事もできます。
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結構固めなスポンジは1.5cmくらい厚みがありそうです。
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インナーボックス全体、同じ硬質スポンジで覆ってあって安心。
型崩れもしなそうです。
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蓋の部分には簡単な小物入れがついてます。
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カメラとレンズを収納してみました。
本体に単焦点1本取付けた状態で、標準ズーム1本、望遠1本
単焦点☓2本で、計5本収納可能でした。

※ 写真では底面にカメラ本体を収納しましたが
上下逆にした方が、カメラのアクセスがしやすいです。
 
内訳は
TAMRON70-200 f2.8
TAMRON28-75 f2.8
PENTAX DFA100 f2.8 WR
PENTAX FA50mm
PENTAX FA35mm

バイクに積載する事を考えると、筆者的には必要十分かなと思います。

これを、バイクで移動する事を前提で選んだカメラバックの話で紹介した
Ispack HQに詰め込んでみます。
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物凄いスッポリジャストサイズ・・・・
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バックのマチ部分は開いてしまうものの、本当にピッタリサイズ。


ツーリングの道中、キャンプ道具一式Ispack HQに括り付けてしまうので
カメラ装備を持って移動する事が困難でした。

でも、このインナーボックスなら、単体でショルダーバックになるので
これだけ引っ張りだせば、カメラ装備一式移動する事が可能なのが利点です。
耐久撥水素材の為、強い雨以外なら大丈夫そうですし、汚れがつきにくいのも◎


持っていくレンズの拡張を考えると、ソフトボックス二個持っていくより
スッキリしますし、望遠レンズが必要な場合、今まで分けて収納していたものが
1つに纏められるのも、筆者としては利点です。


それにこれなら、リュックサックのような前開き可能なバックに収納する事で
カメラバックにする事ができるのが良いです。(サイズが合う事前提ですが)


最後に、筆者の使用環境で残念な点を挙げると
場合によってはこのインナーボックスをバイクのトップケースに収納する場合もあるので
そうなると、ちょっとサイズが大きいところでしょうか。


蓋部分を天面に寝かせた状態で収納すると、雨具以外ほぼ何も入りません。
サイド部分を天面にすればスペースが空くものの、カメラへのアクセスが困難になります。


それと、奥行き15cmだと、Pentax K-1がギリギリ収納できる高さしか無く
バッテリーグリップを取付けた状態だと収納できません。


とは言え、筆者的に、持っていく装備によって
インナーボックスの容量を選べるようになったので満足できる商品でした。


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