ネットで買い物って難しい。

実際に見て、触って、納得した物を購入する訳では無く、画面と向き合ってレビューなりを参考に買うしか無いからだ。

昨今、レビューだけ見ていても全然当てにならない事もあって、明らかにサクラ使ってるよね!?って商品レビューも多々ある。
それと、レビューを書いた人の主観や、個々の使用環境にもよって、本当に自分に合う商品なのか、結局買ってみないと分からない。

ネット通販大手のAmazonを使う理由の1つに ” 安すぎて怪しいけど買ってみたら良かった! "
みたいな、知らないメーカーの製品を買って、ドキドキを楽しめるギャンブル的醍醐味がある。

当然、中にはやっちまった物も多々ある訳です。


今日は、そんな中から、筆者が本気でオススメしないギャンブル高めの商品を紹介する。


それはズバリ!!!!・・・・・バイク用激安バッテリー!!!!!!


ACデルコ シールド型バイク用バッテリー

注目は”台湾製”と言うところ。
ACデルコ自体は、調べたら結構な老舗ブランドだったのだが、これはヤバイ。
冬にバッテリーがあがってしまったので、急遽購入したのだが、4ヶ月持たず突然死。
出先でセルが回らなくなり、持っていた格安ジャンプスターターで何とか帰宅した。

このバッテリーを購入した経緯として、台湾ユアサの存在がある。

『ユアサかー・・・台湾とGSて何が違うのかわからんが買ってみるかー』

なんて思って、ポチってみたのが事の始まり。
品質が悪かったのかと言われると、全然そんな事は無く、むしろ良かったのだ。

ZZR1400(07)の純正は古河電池製で、1万5000円位。

バッテリーは粗悪な物だと怖いので、ずっと純正の物を使っていた。

突然死する事は無かったが、徐々に弱って、いよいよやばいかな?と思っていたが、せめて半分の金額で買えないか・・と探して見つけたのが台湾ユアサ

USB給電やヒートグリップを使い倒している筆者。
古河電池製でも2~3年で寿命といったところ。
台湾ユアサは1年半持ったのだ。

突然死は無かったが、思いっきり吹け上がりが不安定になり、セルも弱くなったので、リピート購入。

・・・それが間違いだった。

届いたのは端子が潰れた粗悪品。
ものすごい不安が襲ったが、弱ったバッテリーよりは良いだろうと取付け。

しかし、半年持たず突然死したのだ。

痛い・・痛い出費だ・・・・と思いながら、件のACデルコ製に手を付けたのだ。
台湾製だとは気が付かずに・・・・・・・

結論から言えば、台湾製バッテリーは物凄いギャンブルだと言う事。
アタリハズレが酷いのだ。

筆者の場合、台湾ユアサは1/2の確率でアタリ。
ACデルコ製に関しては突然死の恐怖が忘れられず、二度と買わないと誓った。

そして現在、筆者は古河電池製

多少高くても、やはり安心して使えるものが良い。

・・とは言え、古河電池製でもハズレはあるのだろうな・・・・・・


あっ!!そうそう!!この間のモーターサイクルショーに、エリーパワーのブースがあったの!
バイク用のリチウムイオンバッテリーを開発中のメーカーなんだけども、ホンダに供給してて、市販化されないかなー?なんて思っていたら、なんとカワサキにも卸し始めたらしい!
まだレースだけの供給で、市販化はされていないんだけども、筆者的に嬉しい情報。

エリーパワーを知るきっかけになったのはこの動画。

最近では銃弾打ち込んでた・・・

貫通しても電気供給し続けるって凄い。

そして過充電でも破裂や発火しない。
これってもしかしてソーラーパネル直結いけるんじゃね??
・・怖いからやらないけど、物凄い蓄電できそう。

と、まぁ、他のリチウムイオンバッテリーと一線を画する、筆者期待のバッテリーなのだ。


市販化したら絶対買うぞー!!!!(値段にもよる)



・・・あ・・・なんか記事のタイトルと趣旨変わってしまった・・・
スポンサードリンク