木曜の最高気温26℃ですってよ奥さんっ!!!


-3℃って一体何だったの!?何だったのよーーーーーーーーーーっ!!!!


先日のキャンプでサラっと紹介した、エアマット


エアピローも付いて、収納サイズ26.4cm☓9.4cm☓7.4cmと、エアマットとしてはかなりコンパクト。
膨張時190cm☓56cm☓6cmとあるが、6cmは厚みの事だとしたら、エアマットの商品ページの文言にある「エアの厚みは9cm」とあるので矛盾するが、実際膨らませてみると、9cmはあるかもしれない。


空気は自分で入れる必要はあるものの、簡単にふくらませる事が可能。
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付属のエアピローも同じ構造。
この状態で口から空気を入れると、弁になっている為に膨らむが空気は逆流してこない。
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空気を抜く時は、弁側と反対側から
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ポンと抜くと、一気に空気が抜ける仕組み。
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ピローはかなりパンパンに空気を入れられる。
強く握っても潰れない。
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マットはピロー程パンパンに空気を入れられない。
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隆起部分の一つ一つはすんなり潰せる。
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しかし、面で押すと全然潰れない。
実際-3℃の中使ってみたが、マット自体は断熱が効いて暖かかった。
デコボコしているが、寝袋を間に挟んでいるからか、気にならない。
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穴が開いた時用にリペアシートも付属していた。
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空気が抜ける所を撮影してみた。
一気にしぼむので収納も楽ちん。
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今までマットはテントとかと一緒に巻いて移動していた。
しかし、これはかなりコンパクトに収納出来て大変便利。

自動で空気が入らないので、結構フーフーしないと膨らまないのが難点だが、筆者はかなり気に入った。


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