前回は、テントの外観と内装の大きさをレポートした。


今回は、筆者の使用環境に近づけてレポートする。


まずは別途購入したこれ。

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DOD テント タープポール 2本セット

ポールの他に、ペグとロープも付属している。
3本継ぎのポールで安かったのだが、これは失敗した。

まず、安いなりの品質であった。
三本を継いで一本のポールにしたら、すでに曲がっている。
継ぎ部分も硬いし、何より収納幅が650mmと長い。

同じメーカー製の方が安心と思って買ったのだが、積載を考えると、別のものを用意した方が良さそうだ。

まぁ、使えない事は無いので、今回はこのポールを使って、テントの入口をタープにしてみた。

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・・・でかっ!!!
場所が中心からちょっと寄ったとは言え、サイトの区画目一杯使った。
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この日は風がとても強かった。
帆のように煽られるので、風の強い日には不向きだ。
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テーブルに先日紹介したクッカーSOTOのガスバーナー
6点セットのクッカーを広げたら結構なボリュームになった。
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クッカーの鍋にはラーメン袋がすっぽり。
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使用したタープポールは有効長1650mm。
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高すぎず、低すぎずといったところか。
180cmの筆者が、このスペースで寛いでも、コンパクトなりの開放感があった。
チェアに腰掛けて、スツールとしてispackを使っても十分なスペース。

とは言え、この日の風は本当に強かった。
ラーメンを食い終わって、数分後・・

突風が吹いてポールが一本スパッと飛んだ。
ポールに付属していたペグが抜けたようだが、ペグ自体に問題は無かった。
筆者の設置の仕方が悪かっただけかもしれないが、風には十分注意したい。

一通り使用感は確認できたので、早々に撤収。

インナーテントはフライシート内で畳めない事は無いが、筆者は風が避けられるスペースを見つけて畳んだ。
フライシートは風に煽られやすいので、一本だけペグを残して、風に飛ばされないようにしつつ、裏返しにして半分に折り、収納袋に入る大きさまで畳んだ。
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装備をバイクに積んでみた。

今回、コットチェアローテーブルクッカードラムバックに詰め込んだ。
タープポールが650mmと長いので、三脚をトップケースに入れ、タープポールispack別売り三脚バックに入れた。

ispackを使う最大の利点は、ある程度の長物を縦積みできる事ろう。
それと、ワンポールテントにしたおかげで、トップケース以上には横が飛び出なくなった。
T2-84を使っていた時は幅が650mmあったので運転に気を使った。

トップケースには三脚だけしか入れていない上、ispackにも余裕があった。
寝袋と雨具を入れても余裕がありそうだったので、筆者的には大満足。

今から本番が楽しみである。
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