PentaxK-1MarkⅡが発表され、今年のCP+も無事終わり。


基盤交換サービスが開始されるまでウキウキで待つ今日この頃。


本日のレンズはこちら!!じゃじゃーん♪
DSC_0046
INDUSTAR 50-2 F3.5


50mmでとてもお手頃な価格で購入できるパンケーキレンズ。
大体2000~5000円といった価格で入手できる。
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筆者が購入したのは英文字版。
キリル文字版のフィルタ径は33mmで、英文字版が35.5mmと仕様が違う。
写真は35.5mm→37mmのステップアップリングを噛まして、フジツボ型フードを取付けている。


このレンズ、ピントリングと絞りリングが連動して動いてしまうと言う困った構造をしているのだが、このフジツボレンズを取り付けると、比較的別々に動かしやすい利点がある。
(注 : 動かないとは言っていない)


絞り連動が無い昔のレンズを使う際、絞るとファインダーの像まで暗くなってしまう。
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INDUSTARを着けて、ファインダーをスマフォのカメラで覗いてみた。
絞り開放のF3.5だと明るく綺麗に見える。

DSC_0161
F16まで上げるとこんな感じ。
全体的に暗くなる。
フォーカシングスクリーンのザラつきまで見える。


設定をしていれば、マニュアルフォーカスにしていても、中央一点のみ測距点は表示されるのだが、この状態だと測距点も迷うらしく、合焦しているか自分で判断するしかない。


合焦させる時は自分が判断できる絞り値にしてから、任意の絞り値まで絞ると良い。
もしくはファインダーを使わず、LV撮影。


実際の写りは、値段の割に良く写る印象。
大きくボケる事は無いが、とても素直なボケが出る。
001
Pentax K-50  1/1600 ISO200 F3.5


開放は周辺減光をするが、全体的に味のある写りが楽しめるレンズだと思う。
逆光に弱いとの事だが、それも良い味になる場合もある。
それと、個人的にこのレンズの赤の色味が大好きだ。


・・とかいいつつ、最近はハードモノクロームで撮るのがお気に入り。
f値をど忘れしてしまったものがあるので、分かる範囲で作例を。
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50mm 1/160 F3.5 ISO100

焦燥。
開放時の周辺減光は、煽りとフジツボフードのせいで余計強く出たかも。
003
50mm 1/160 F16 ISO100

道。
002
50mm 1/60 F16 ISO100

ピンを外したか・・・
004
50mm 1/8000 ISO100

洛陽。


このパンケーキレンズ、とてもコンパクトで軽いので嵩張らないのが最大の利点。
とっても気に入っているのだが・・・
DSC_0154
嘘・・・だろ・・・・・・

ピントリングのイモネジがいつの間にかどっか行った・・・

いつでも忍ばしておけるレンズだけに、皆様管理は慎重になさってください・・・

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