ちょっと前に防寒着を探した。


三寒四温とか言って、寒暖差は昔からあったけど、初夏の気温とか真冬並とか、寒暖差激しすぎやしませんか・・・・


寒いのは嫌なんじゃああああああああああああああああああああ!!!!


とか言って、防寒着を探していたのはこの間の話。


今回は、ちょっと暖かくなったこれからの季節、アウトドアにも使えそうなアウターを探した。


実は防寒着の時の候補に考えていた物だったんだけど、今の時期に丁度良さそうだなーって事で、セール価格にもなっていたし買ってみた。


これだっ!!ババババーーーーーーーーーーーン!!!!!
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LANBAOSI メンズ アウター



防水、防風と、多機能を謳ったフード付アウター。

Sサイズ 着丈59cm 肩幅50cm 胸囲116cm 袖丈64cm
Mサイズ 着丈62cm 肩幅52cm 胸囲120cm 袖丈65cm
Lサイズ 着丈62cm 肩幅54cm 胸囲122cm 袖丈68cm
XLサイズ 着丈63cm 肩幅56cm 胸囲124cm 袖丈70cm
XXLサイズ 着丈64cm 肩幅56cm 胸囲128cm 袖丈71cm
XXXLサイズ 着丈65cm 肩幅60cm 胸囲130cm 袖丈72cm

サイズや色柄のバリエーションも豊富。

ユニクロ等の製品と比べて袖が長く、胸周りにゆとりがあるサイズ感だと思う。
実際着てみると、胸周りは確かにゆとりがあるものの、シルエットはタイトに見える。
腕から袖にかけては少し細身に感じた。

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ジッパーが沢山ついている。
胴回り横のサイドポケットを開けると・・・

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中にイヤホンを通す穴が設けられている。
この穴は左右両方ある。

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赤丸をつけた部分には細長い小物入れ(?)がある。
筆者の人差し指がすっぽり収まるくらいの深さがあるので、ペン入れ??
用途は不明だ。

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こんな感じで配線を中に通す事が出来る。
インナープロテクターを電熱化する為のモバイルバッテリーを通してみた。
ただ、穴が細すぎてイヤホンジャックしか入らなかったので、筆者はちょっとだけ裏生地を切って穴を拡張した。
USB端子側は入らなかったが、アダプター端子側はギリギリ通った。

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二の腕部分のポケットにも同様の穴が設けられている。

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左腕には二の腕と袖、二箇所にポケットがある。
右腕は二の腕部分の一箇所にポケットがある。

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二の腕のポケットは、間口は狭いものの、5インチスマフォがすっぽり収まる深さがある。


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左袖のポケットは深さはないものの、小物を入れるには丁度よい大きさがある。
バイクで使うなら、ETCの無い有料道での支払いの時、ここに小銭を入れておくか、釣り銭やレシートを一時的に入れるのにとても便利そうだ。

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内ポケットは無い。
内ポケットだと思ってここに物を入れると、ストーンと下に落ちていくので注意。


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面白いのがここ。
背面にかなり大きなポケットがついている。

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左右貫通していて、8インチタブレットが余裕で収まる。
が、背面だけにタブレット入れたまま寄りかかってバキっとかいったら怖いので、キャンプ場のシャワー室とか併設の温泉とか入る時にタオルとか入れたら荷物減らせるかも。

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フードの調整紐は、ダランと垂れ下がっているのでは無く、ジャケット内部にきっちり収まっているのでバタつきがなく、とても良くできている。

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フロントジップの首元部分だけ、風侵入防止のフラップがついている。
首元までジップを上げると、大体このフラップに引っかかって止まる。

筆者的にはフロントジップ全体に、フラップを付けて欲しかった。


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フードにはベルクロが二箇所についている。
筆者は最初、バタつき防止でペタっと付けるのかなと思ったが・・・


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フードの中を見ると、ポケットのような物が。


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ベルクロで止まっていて、ベリっと剥がして外に出す。


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後は、先程のフード後ろについていたベルクロに止めれば、フードをまとめる事ができる。


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止め側のベルクロは二箇所なので、好みに調整が可能。
この写真は一番コンパクトにした時のもの。

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前から見るとこんな感じ。
もうちょっとうまく巻けるようにならなければ・・

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ちなみにフードにはツバもついていて、フロントジップを上まで上げれば口元もすっぽり覆える。
フード調整の紐をひっぱれば、顔がほぼ隠れ、雨風も凌ぎやすい構造。


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袖は長め。

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ベルクロでしっかり止める事ができる。


と、まぁ、機能面での工夫が見られ、アウターとして軽量で動きやすい。


次回はこれの使用感をレビューしていこうと思う。

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