皆様おはこんちこんばわ。


キャンプと言えばファイヤーだよね。


夜中に火の管理しながら、何もない時間を過ごす。


男のロマンだよね!!!!


筆者いつも面倒がってやらないんだけれどね☆


ボッチキャンプが多い筆者にとって、焚き火って何かこう・・・
何かあったら嫌だなぁ・・寝てる間に火事になったら嫌だなぁ・・・と言うネガティブ思考が働いて、寝床に潜り込んだ後、火、消えてるよね??消えてたよね??・・・ちょっと確認してくるかな・・・
とかやって、寝れなくなっちゃうじゃん?


いや、実際、直火OKのキャンプ場でベース張って、近場をバイク回って夕方帰ってきたら、いつの間にかお隣に団体さんのテントが貼ってあってですね。


夜にその団体さんがやり始めた焚き火の火の粉が、風下の我がテントに降り注いできましてね。
買ったばかりのテント袋みたいなコンプレッションバックに穴が開きまして。
テントは幸い無事だったんだけど、やっぱり色々怖いですわ。


・・てか、人様のテントの真後ろで焚き火するか???
自分達のテントの近くじゃなくてですよ???
先客だったら筆者が悪いけど、後から来てそこ使うか????
あqwせdrftgyふじk


やるんなら責任持って火の管理しましょうね。


で、焚き火台以外にも使えて、薪が燃え尽きるのが早そうな焚き火台を探していた訳です。


DoDライダーズファイヤークレードル トライポット

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本番前に広げてみたくてデイキャンプしてきました。
ローテーブルに置いても他の物が置けるくらいコンパクト。


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中身は三脚部分と、吊るし用の鎖、網で別れている。


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三脚を鎖のパーツにネジ込んでいく。



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脚部分は4つのパーツに分かれていて、必要な高さ分接続して高さ調節する。



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銀色の部分には網が落ちないように接続部分にこういったツマミがあって、網が引っかかるようになっている。


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最後に赤い脚を取付けて完成。
網は直火OKなキャンプ場なら付けなくてもOK。
吊り下げの耐荷重は8kgとの事。

肉をぐさっと挿して豪快に肉を吊り下げて「上手に焼けました~♪」とかやりたいが、きっと生焼けか、炭が出来上がるだけだろう。



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最長でispackの二倍くらいの高さ。

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こっちのがわかりやすいかも。
ドアノブより全然高い。


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鎖はこんな感じで閂をして調節する。
軽い物を吊る時は、結構スルッと抜けてしまうので注意。


軽量、コンパクトの替わりに耐荷重を落としたこの製品。
筆者は焚き火をしなくてもランタンを吊り下げたり、クッカー干したり色々使ってみようかと思う。


焚き火台としては、使用してみて、またレビューしていきたい。

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