さぁ!今日も筆者救済企画をはじめようかっ!!!!


今日はHelios44Mってレンズ。


グルグルボケと言う、渦を巻いたようなボケが楽しめるロシアンレンズ。


Helios44のあとにMが付くのが第3世代らしい。
そして、Helios44Mのあとに2だの4だのシリーズが出てて、それぞれコーティングが違うっぽい。


筆者が使っているのはHelios44M。
Mのあとに数字が無い、色乗りが薄いのが特徴のレンズ。
数字が付くと色乗り良かったり黄色の発色が強かったりと、色々あるようだ。


お値段は大体1万円前後から1万5千円位。


筆者は殆どスナップで使っている。


って事で、これもM42レンズで絞り値が不明なのでわかる範囲で。

002
58mm 1/250 F2 ISO100
悩める石破さんと名付けよう。


001
58mm 1/1000 F2 ISO100
輝ける日々。


004
58mm 1/1000 F2 ISO100
鳩が飛び去った。

008
58mm 1/1600 F2 ISO100
氷解。



005
58mm 1/6400 F4 ISO100
ファインダー越しにもフレアが盛大に見える。
Helios44mのフレアは筆者的に大好物。


012
58mm 1/400 F2 ISO100

色乗りはやっぱりイマイチだけど、紅葉が蝶々みたい。

011
58mm 1/2000 ISO100

アオハルが眩しい。

006
58mm 1/50 ISO400

神保町の古本屋さんは店頭から渋かった。


010
58mm 1/10 F8 ISO800

このレンズ、絞ると相当優秀。

009
58mm 1/10 F8 ISO200 Lightroom使用。

RAW現像で色調を補正したが、PENTAX K-1の手ぶれ補正も効いて結構カッチリ写ってくれる。



・・とまぁ、こんな感じで筆者は、かなりお気に入りのレンズ。
前回Jupiter9と同じF2と明るいレンズなのだが、ファインダー越しに見える世界はちょっと暗い。
グルグルボケ目当てで購入したが、F4からかなり優秀にキッチリ撮れるので使い勝手も良い。


太陽の意味を持つHeliosって名前だけに、逆光で撮るととても味が出ると筆者的には思っている。
グルグルボケはそこまで盛大には出ないが、荒れたボケが無機質な物に動きをつけて、とても面白い。


PENTAXの本体手ぶれ補正の恩恵も大変素晴らしく、デジタル以前の昔のレンズを存分に楽しめている。

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