前回エンデュリスタンのトルネード2と言う防水ドラムバックを紹介した。



今回は、Sサイズ買ってみたけど、どれだけ物が入るかな???を検証する。



とりあえず、適当な物を詰め込んでみた。
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手前のナイロンベルトは別途用意したバック固定用のベルト
エンデュリスタン製のベルトも別売りであるけど、たまたま手持ちで持っていた。
1Mの長さが4本で1000円以下だった。
ネームカード入れの両脇にあるのが、バック本来の開口部を閉じるバックル。

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バックの両端にも開口部を固定するバックルがある。



さて、中身に何を入れたか見てみよう。
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寝袋、チェア、コット、テーブル、タープ、クッカー&フライパン、


① 寝袋はコンパクトな代わりに薄くて、一昨年の3月に湖畔のキャンプ場で使って、危うく凍死するかと思った代物。
夏場しか使いみちが無いが、最低気温が6℃くらいから、夏用テント内でもいけるかもしれない。

② チェアは3年前に購入したHelinoxのパチモノ中華製コンパクトチェア。
購入履歴からページに飛んだら足の高さ調整機構が無くなっていた。

③ コットは1万円以下で買える台湾製。
筆者はドッペルギャンガーのワンタッチテントT2の初期型(換気窓が小さいやつ)を使っているが、ペグダウンする前なら無理やり中に収納できるギリギリの大きさ。
軽いとは思わないが、コンパクトに収納でき、マットより寝心地が断然良くて超お気に入り。

④ ローテーブルはキャプテンスタックのアルミローテーブルのような天板形状をしているが、これは天板樹脂製で、組み立てると高さが32cmあるので、前かがみにならなくて良くなると言うアイテム。
コンロの風防立てるのに天板の隙間があると便利なので気に入っている。

⑤ スノーピークのペンタシールド

⑥ クッカーとフライパンは一般的な大きさだけど一番嵩張る。


・・と、まぁ、一通り夏の野営くらいは出来る装備が本当にギリギリ入ります。
Amazonにまだ商品がある物は、リンクを後述します。


で、なんでこんなにギリギリなサイズを購入したかと言うと、ずばり幅。
45cmと言うのに惹かれた。
容量的にはMサイズが良いのだが幅が53cmとSに比べて8cm違う。


筆者が使っているトップケースはクラウザーK4で、横幅が53cmでピッタリだが、ピッタリすぎるのだ。


で、なんで横幅に拘ったかと言うと
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カメラバックの回で紹介したispackにこんな風に載せたり


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トップケースにも一応載せる時に横に飛び出しすぎるのが嫌だったから。
・・なんか本当にK4って横幅53cmなのかな・・
筆者はきっとトップケースの上にはテント括り付けると思う。

天候が悪いので試せてないのだが、バイクの横にも容量減らして積めないかな?とも考えている。

後は実際に使ってみて、後日使用感を投稿しようと思います。


  過去記事リンク  
 


  前述した中身の商品リンク  

② チェア(三年前の物とは足の機構が少し違う)



③ コット



④ ローテーブル



⑤ タープ



それと1Mの固定用ベルトに使ったやつ