■ 3/7 19:30 追記 ■

下記記事で問題が発生した為、次回理由とお詫びを掲載致します。
Amazonへの製品リンクは撤去致しました。

以下投稿時の文章です。
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普段乗ってる分には全然必要のないもの。


でも、え?これでそんなの計れるの!!!?って道具を見つけたら、途端に試したくなりません?


今日はそんな道具の話。



Amazonでこんなの見つけた。
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なんでしょうこれ?タイヤの絵が描かれてる。



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パカっと開けると、何やらデジタル機器っぽいものが。



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実はこれ、空気圧やタイヤの温度をワイヤレスでモニタリングできる機械。



・・・・・お前(筆者の事)には必要ねええええだろおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!



と言う心の葛藤に、筆者は見事打ち負けたのだっ!!!!!



・・・・・だっ!!!!!!!!



で、実はこれ、今日届いたばっかなんだよね。



日本語の説明書が無いので、今日はGoogle先生にお願いして丸投げ翻訳してみた。

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筆者は今日、この作業に燃え尽きた。
多分きっと、一部のニッチな方々のお役に立てた気がする。



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モニターの電源を入れるとこんな感じの表示になるみたい。

DSC_0048
バルブをバイクに取付けてないので、しきりに点滅を繰り返している。

DSC_0044
小さすぎて見えないのだが、ボタンは2つ。
▶ボタン
SETボタン
逆側にはUSB充電用の端子がある。

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付属のマウント。
樹脂製で作りは粗いが、中々よく出来ている。
ネジ部分には滑り止めのゴムが敷かれている。


DSC_0040
取り付けるとこんな感じ。


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筆者が感心したのは、パイプに取り付けるクランプの部分。
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下に締め込む為のツマミがあるのだが、ネジの頭がコチラ側についてるのがわかるだろうか?

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どういうことかと言うと、このツマミをパイプに固定する時、締めていってもネジがツマミ側に出て来るので、余ったネジ山が外に突き出てこないようになっているのだ。


筆者の表現がわかりづらいのは申し訳ない。
が、こういうクランプで、パイプ固定すると、大抵ネジ山が伸びてきて不格好になってしまうのだ。
この製品はそういう事が無く、とても良く考えられていると思う。


ちなみにネジは一般的なカメラマウント用の1/4ネジ。
好きなカメラマウントが使えるのも好印象。


お次はバルブセンサーの電池交換の仕方でも説明しよう。
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この銀色のバルブセンサーをタイヤに取付けて、ワイヤレスでデータをモニタリングする。
横の真っ黒な工具は、バルブセンサーの電池交換に使う付属工具。


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この黒い工具をパカっと2つに分けます。


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で、銀色のセンサーバルブをおもむろに持ち上げて



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リングをパコっと外します。


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こんな感じ。


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で、リングを外すと、この工具にはめ込めるようになるので、歯車に合わせて設置。


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そしたら上の部分も同じように挟み込む。


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で、外したリング側をクルクル回してやると


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センサーの電池が出て来る。



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電池の規格はCR1225らしい。


電池の残量は、モニタで警告が鳴るみたい。
電池持ちはどれほどかは、今のところ不明。


とりあえず、筆者の好奇心を十二分にくすぐるアイテムには違いない。
しばらく使ってみて、どんなものか後日レポートしてみようと思う。


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