数多あるカメラバック。



貴方はバック沼にハマった経験はありますか???




ええ、まぁ、筆者はあります。




今回は、筆者が考える、バイクで移動しながら、カメラ機材を持ち運ぶ事に重点を置いたカメラバックのお話。




筆者のカメラバック選定基準。

・ バイク移動時にコンパクトにまとめられる。
・ 徒歩でも疲れにくそうな形状。
・ デザインの良さ。
・ 1万円前後で買えるもの。

って感じ。
いつもなら価格の安い物が上位なんだけど、ちょっとベタな物は持ちたくないと言う変な拘りがあった。



で、筆者がはじめて買ったのがこれ



おむすび型のデザインバック。
類似品がいっぱいあって、残念ながら筆者が購入した物はすでになくなっていた。




当時、APSCサイズのPentax K-50と、キットズーム2本しか持っていなかった筆者にとって、これすげえコンパクトじゃん!!!安いし!!と、ほいほいと買ってしまった一品。




バイクに取り付けているトップケースに入れても邪魔にならず、カメラ本体+キットレンズ二本+コンパクト単焦点レンズを入れても少し余裕があります。




ただ、バイクを降りて歩いていると、コロコロした形状がだんだん鬱陶しくなってきたのです。




レンズが少しづつ増えるにつれて、もう少し容量が欲しいなと思うように。




・・で、次に購入したのがこれ





オーソドックスなショルダーバック。
ゆったりしていて、値段の割にしっかり作ってあってとても気に入って使っていた。




このタイプのカメラバックとしては、別段不満はなかったのですが、バイクで移動すると言う事を考えると、少し大きすぎました。




今は普通のショルダーバックとして使用してます。



次。




噂に聞くナショナルジオグラフィックですよ。
もう、デザインだけで選んだ。




リュックタイプってどうなのかなぁ?と思って目についたのがこれだった。




今でも使っているのだけど、形がもう普通じゃないので、カメラバックとして考えると図体の割に沢山入らないです。

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TAMRONの200mmを付けたまま収納は出来るけど、それ以外のレンズをどうしよう?状態。

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機能面でも、カメラバックとして考えられてはいるけど、必要最低限の機能性。
カメラも入ってパソコンとかタブレットとか入れて、お散歩やちょっとした旅行するのには良いデザインといったところです。

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背面は立体的に曲面が作ってあって、背負いやすくなってます。

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が、バイク運転時は邪魔になるという・・




筆者は、タンデムシートに括り付けて移動してます。




次に選んだのが、ライコランドで偶然見つけたイスになるバック



筆者は現在、これを使っている。




次回はこのバックを詳しく説明していこうと思います。




つづく。
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