前回のあらすじ。

愛用していたジェントスさんがポッキリ逝ってしまったので、新しいランタンを探した結果



中華製の色々出来るライトを見つけて購入。



これが物凄く使える製品だったので筆者のテンション



で、さっそく検証していきます。



使っていたジェントスさんは150ルーメン。
コンパクトなお一人様ランタンとしては携帯性も利便性も高かったのです。




そこで、宿泊先の部屋で今回購入した製品の検証をしてみました。




本当はキャンプ場で試したかったのだけど、色々あって御宿のペンションでの検証に。
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こんな感じで、ライトのUSB端子から、スマフォ等に給電できます。
容量は5200mAhと、緊急用と考えても必要十分。

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点灯した状態でも充電が可能だった。
ジェントスは暖色系で150ルーメンありましたが、この製品は青みの少ない白色系。

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洋室ツインの部屋を青白い光が覆う。
片側7つづつLEDチップがついていて、筆者の感覚だと150ルーメンより強い気がしました。

検証用としてドッペルギャンガーのコンパクトLEDライトを一緒に持っていったのだけど、荷物の中でずっと点灯していたらしく、電池がほぼなくなっていたので、比較対象にはできなかった。

ちなみにこれ↓



筆者のはDODと社名を変える以前の物だが、恐らくほぼ同じ物だと思います。
こちらは後日、ちゃんとしたコンディションの物と比較記事を書こうと思います。





さて、4in1ライトに話を戻して検証をすすめます。
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三脚のフックにひっかけてみました。
ライト部分も点灯させると、かなり明るいです。

自転車のライトを想定している為か、かなり強い集束光。

ただ、ライトのみの点灯だと強弱を選べるものの、全灯モードでは強弱は選べません。
それとライト自体に集束幅調整の機構が無いので出来ません。

とは言っても、これだけ明るければ、吊るして本を読むとか、手元も照らせるので便利。

また、マウントを取り付ければ、挟み込めるパイプ状の物に固定する事ができるので自由度がかなり高いと思います。



筆者は今回、USB給電用の拡張端子としても使ってみたんですが・・

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現在車体にはETC+USB端子2箇所+ヒートグリップ+ドラレコが付いている愛車。
フル稼働するとバッテリーが心許無いのもあって、ハンドル周りに固定できるモバイルバッテリーは使い勝手が良かったです。

ただ、お察しの通り、取り付ける場所が左ハンドルに取付けたマルチバーだったので相当ごっちゃり。
案外大きいので、ZZR1400に使うならステム穴を利用したマルチバーに取付けた方が良さそうです。



そして今回、ここに取付けたもう一つの理由は” 運転しながらこのライトを充電出来るか? ”を検証したかったから。

車体に取付けたUSB端子から、単体でしっかり固定できるモバイルバッテリーは多分あまり無いはず。
しかもこれはIPX5基準の防水+耐衝撃性能まである。

長旅で移動しながら電源の確保は、バイクでは中々悩ましいので、移動時間を利用して、しっかり充電が出来るのはとても便利。

勿論、検証の結果ちゃんと充電が出来る事を確認。
ただし、恐らくこの製品、端子部分は非防水だと思うので、雨天時に端子蓋を開けて使わない方が良さそうです。



他の使い方としては、北海道遠征などの長距離ツーリング時、Bluetoothスピーカーをガンガン鳴らしながら走ると言う、男気浪漫を追い求めるのも可能。


これで2999円。
筆者はこの製品、大変気に入ったのだけど、次回は気になった点とかを書こうと思います。




その③続く。
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