・・・・寒いっ!!!!

何だこの寒さは!!!!

寒波は一時遠のくみたいな事言ってるけど、三寒四温。
いつまた極寒になるか・・・
言いたかないが、歳を取ると寒いのが駄目で・・

でも、バイクには乗りたい!!!!

何か無いかと、バイク量販店へ。
春夏ジャケットが並ぶ中、まだまだ需要のありそうな電熱ウェア。
でも、こういう専用装備って、バイク降りた後嵩張るから嫌だなぁ・・
そして以外と高い!(切実)

そこで、Amazonなら中華製の安いUSB防寒製品があるのでは?と検索してみたところ・・・





・・これは!?もしかして自前のバイク用プロテクターに仕込めるかも!!!
価格は驚きの1658円!!!(記事作成現在)

・ HIGH / MIDDLE / LOWの三段階調節可能。
・ 最高50℃まで加熱、MIDDLEで40℃、LOWで30℃。
・ 加熱部分は3枚に分かれていて、両胸と背中に仕込む事が可能。
・ バッテリーは自前で買え!!!(バッテリーは付いてません)

これだ!!買いましょう!試しましょう!!!やってやりましょう!!!




そう、自分で言うのもあれですが、筆者は好奇心に負ける体質です。




早速ポチっとして、発送通知がすぐ届いたけど、中国からの郵送。
1/19日に注文をして、到着予定が2/4。
送料無料は嬉しいけど、手に入ったのは1/31と、結構な時間がかかった。

しかし、この製品を寒波ピーク前に手に入れたのは幸運だったかもしれない。

何故かって?





それはね??





あったけえええええええええええええええええええええええええっ!!!!!!!!





・・・からだっ!!!!!






この製品を仕込んだプロテクターはこちら




筆者の体型は180センチ71キロ。
価格の割に、コミネのプロテクターは評価が高いです。
だけど、脊椎プロテクターが良くも悪くも頑強すぎて背虫状態。
そこで脊椎プロテクターだけRSタイチの物に換装。




随分とフニャっとしてますが、CE規格は通っているし、これに換装すると出先でプロテクターだけ脱いでトップケースに収納しやすいので、かなり重宝する。


と、話が脱線したので電熱化の話に戻します。


加熱部分は案外小さくて
縦17.5センチ ☓ 横10センチとの事だが、手のひらサイズ。
DSC_0005
生地も紙のような手触りで、本当に大丈夫かな??と不安がよぎった。
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これを両胸と脊椎プロテクターのポケットに仕込む。
DSC_0002
配線が垂れ下がるけど、着脱の際若干気になる程度だし、内側で目立たないので気にしない事にする。
DSC_0003
手持ちのモバイルバッテリーに接続してスイッチON!!

使用したモバイルバッテリーは3年前位に購入したAnker製16000mAh。
※ 今だと同メーカーでもっと安く、良い物が買えると思う。


半信半疑ながら、一番温度が高いHIGHで装着!!!

厚めの防寒インナー+ユニクロのブロックテックフリースパーカーの上から着込んでみた。


・・徐々に背中と胸が暖かく・・・暖かく・・・・・・・・・・あったけええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!


加熱部分が身体に密着している事が前提だけど、厚めのインナーとフリースの上からでも十分に伝わる熱は、カイロよりも安定して暖かく感じる。
この上からさらに風が通らないようなアウターを着込むと、外でも上半身はとても快適でした。

HIGHでフル充電の16000mAhのモバイルバッテリーを使い切るまで、大体6時間程度。
筆者は、真冬に6時間連続でバイクに乗ることが恐らくないので、これは十分だと感じました。

USB給電なので、バイクにUSB給電を付ければ運転中ずっと暖かいのも◎

使用して1周間以上経過、安定して暖かいです。
前述したように、加熱部分が紙のようにペラペラなので、ポケットにただ入れただけだとシワシワになってしまうのが難点だけど、問題なく機能してます。

USB給電が出来ればどこでも暖かいと言うのは、キャンプ時にも有用に思う。
寝袋の中に仕込めば、肌寒い夜にも安心。

欠点としては、モバイルバッテリー等が無ければ使えないと言う事。
それと、もう少し加熱部分に大きさが欲しかった。

しかしですね・・・筆者はもう、ポカポカ運転ライフにどっぷりハマってしまった。

その内、腰プロテクターにも仕込んで、お尻あったかライフを楽しむかもしれない(笑)
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