おはにちわっ!!!

今回はアウトドア用品メーカーである
『株式会社UJack』直営のキャンプ場サイトに遊びに行ったお話しです(*^^*)

UJackむつざわオートキャンプ場とは

株式会社UJack代表の佐藤さんが自ら開拓を続けるメーカー直営のキャンプ場なのです!


株式会社UJackの公式youtubeサイトで、契約から現在に至るまでを見られます。

UJack channel → https://www.youtube.com/channel/UC6tjx3FivK4_ptzJjeGNCnA?sub_confirmation=1



株式会社UJack公式HP→https://ujack.co.jp/
UJackむつざわオートキャンプ場公式HP→http://www.ujack-mutsuzawa.com/
予約サイトなっぷ→https://www.nap-camp.com/chiba/14345




・・で、このキャンプ場は『UJackキャンプサロン』
と言う、会員制サイト。
ゲスト宿泊は予約枠は少なく、通常料金での宿泊となる為、ほぼサロンメンバー専用のサイトとなっています。


キャンプサロン??サロンメンバー????


物凄く怪しい感じがしますが、会員料金を払えば格安で泊まれる施設って事です

サロンメンバーはクラウドファンディングサイトCAMPFIREにて募集しているのですが、メンバー募集は不定期で、この記事を執筆現在募集は締め切っています



会員特典としては、CAMPFIREのページを確認して頂くとして、早速レポートです(*^^*)

DSC_3941
目指すは千葉県睦沢町。

キャンプ場までは東京から海ほたる経由で90分程。

今回は二泊三日の行程で、初日は曇り。
あとは帰る日までずっと雨の予報なので・・今日一日は持ってもらいたい。

DSC_3942
市原鶴舞ICを下りて、まず向かったのは「石窯工房 パン・ド・ナル」さん
田んぼのど真ん中にあるこのパン屋さんは、木、金、土、日しか営業しない人気店。
11時オープンで、キャンプ場は12時のチェックインなので先に立ち寄った訳です。

DSC_3947
焼きたてのホカホカパンをいくつか購入して、道の駅むつざわのイートインスペースで昼食。

DSC_3949
外側がカリっとしていて、程よくモチっと、そして程よく千切れるパンが滅茶苦茶美味しい!!

DSC_3948
ちなみに、コロナ対策でちゃんと消毒液とマスクを持参しました(*^^*)



DSC_3973
道の駅むつざわを出てすぐ。
左に曲がって川沿いの道を進むと・・

DSC_3953
UJackむつざわオートキャンプ場に到着!!

DSC_3968
少し進むと公共のトイレと、その先の駐車場に管理棟となるキャンピングカーが停まっています。

この日は管理人の山本さんが受付してくれました。
とても柔らかな対応で安心して受付が出来ました。

筆者が伺った時点では現金やカード払いの他、楽天Edy / ID / Apple Pay等も使用可能。
PayPayはまだ非対応との事でした。

サロンメンバーは一泊税込み500円なので、2泊で1000円とリーズナブル!!

DSC_3982
今日は筆者のみの貸し切り状態!
芝の管理もこまめにされているようです。

DSC_3966
元公園の敷地はこじんまりとしているものの、一般道とキャンプ場の間には、木々と川を隔てているおかげで、道路からの光害は殆どないとても良いサイトです。

近くにある滝の音がBGMとなっていて、キャンプの雰囲気を演出してくれています。

DSC_3954
今回は積載の実験を兼ねて、サーペントテントのフライシートのみでキャンプしてみました。
前日に降っていた雨で、サイトも濡れているんですが、水はけは割と良いようで安心しました。

サーペントテントのフライシートと、ポール類、鋳造ペグ15本+ペグハンマーを纏めて持ってきたんですが、雨対策も考慮して防水のバックに入れてきました。



以前購入したエンデュランスの防水バックSサイズです。
公式では横幅が45cm 直径で24cm 重量1.5kgで、上記装備ならギリギリ納まりました。
入れ方をもう少し工夫すれば、専用のグランドシートくらいは入るかもしれません。

このキャンプ場には炭処理場はあるのですが、ゴミは持ち帰り。

DSC_3958
キャンプ後に透明のゴミ袋をくくって帰るのは嫌なので、今回は100均のセリアで見つけたこんな袋を用意しました。キャンプ用品の米袋として売られていたもの

DSC_3959
口をこんな感じで丸めてゴミ袋を設置。
マチがあるのである程度の自立は可能です。

テント内にゴミ袋が転がっているのってあまり好きじゃないので、見た目も良くて気に入りました。

DSC_3977
キャンプ場の徒歩三分圏内コンビニと郵便局

DSC_3979
ホームセンターとドラッグストア、スーパー

DSC_3976
コインランドリー

DSC_3978
道の駅むつざわとガソリンスタンド、一番奥にもコンビニがありますね。

DSC_3989
道の駅むつざわの中には、温泉施設があり、一般入湯料は700円。
天然泉をくみ上げ、地域で湧き出す天然ガスで沸かしている温泉です。

執筆現在コロナ対策として、休憩室とかは立ち入り禁止になっているんですが、施設自体新しく、イートインスペースもあるのでとても快適です。

ひと風呂浴びてサッパリした所で、スーパーで今夜の食材を買って

DSC_3983
食材を入れる為に持ってきた秘密兵器

DSC_3984
シュパットの保冷バックです。



・・・執筆現在値段が高騰して・・6千円近いっ!!?
購入した時は3千円しないくらいの価格だったので参考までに。

DSC_0078
中はアルミ蒸着

DSC_0079
ジッパー付きですが、裏はアルミ加工されていません。

DSC_0082
このくらいの大きさにはできます。

保冷バックで12Lの容量がありながら、とてもコンパクトに折りたためるのでとても便利。
一般的な保冷バックで12Lだと相当嵩張るので、ツーリングソロキャンプにはもってこいの製品。

ただし、保冷性能はそれなり。
保冷剤はいつも持って来ないので、スーパーやコンビニで買えるロックアイスを袋ごと入れて保冷剤替わりにしているのですが、ホームセンターで購入できるソフトタイプの保冷ボックスだと24時間経っても氷が残っているのに対して、6時間で氷が解けてきて、12時間で冷水と言った状態です。

一泊なら問題無く、連泊なら食材はこまめに購入して使えば問題ないレベルでした。
この日の気温は最低気温20度、最高気温24度程と快適な気温。
真夏の炎天下では、100均で購入できる保冷バックの中に入れる等の工夫が必要かもしれません。

DSC_3986
ご飯を炊いて

DSC_3987
スーパーで買ってきたマグロのたたきを乗っけてマグロのたたき丼完成!
ミニフライパンの中は海苔の味噌汁です(笑)

腹を満たしたので・・

DSC_3960
今回も持ってきました!ミニプロジェクター!!
ダイソーで見つけたトラベルポーチで、40000mAh分のモバイルバッテリーと髭剃り、プロジェクターとミニ三脚、Amazonファイアスティック、他リモコン類とコード類を入れてピッタリ手のひらサイズに纏められる優れもの。ジップを開いて蓋の部分についているフックでぶら下げる事が可能な便利グッズです。



DSC_3995
持ってきたプロジェクターを使って



DSC_3993
タープ化した入口に映してプラネタリウム鑑賞。
外は曇天ですが、筆者のテントの中は星が瞬いていました。
プライムビデオで丁度良いのがあって良かった(笑)

感ソロならではの楽しみ方ですが、音声はちゃんとイヤホン使って聴いてました^^
ちなみに、オレンジ色の街灯は、消灯時間前に自動消灯するようになってます。

スクリーン下にあるのは殺虫機能付きのLEDランタン。



効果の程は半信半疑でしたが、ヤブ蚊が出ていたため、近くのホームセンターで急遽購入。
蚊取り線香と防虫スプレーとかでなんとか刺されずに済んでいたんですが、寝込みを襲われると嫌なので^^;

・・・効果は絶大・・・後処理が大変でした・・・

DSC_4000
消灯時間。
テントに引きこもって映画鑑賞してたら、光に誘われて外に蛍が。

良い時間だし、蛍の邪魔しちゃ悪いので本日はこのまま就寝。
・・いや~・・殺虫ランタンの餌食にされなくて良かった・・


って事で、今回はこの辺で。
次回は雨が降る中でのキャンプ。

全身完全防水で挑むキャンプ二日目をお送りいたします!

■ 関連リンク ■

タグ:ワンポールテント
 
カテゴリ:アウトドア
カテゴリ:バイク


にほんブログ村 アウトドアブログ アウトドア用品へ
にほんブログ村

にほんブログ村 バイクブログ バイクライフへ
にほんブログ村