おはにちわっ!!!!

メチャクチャ久しぶりの投稿です^^;


今回はバイクのヘッドライトのお話。
本当は愛車の車検日に間に合わせるつもりだったんですが、思い立ったのが車検前日で、結局車検にはノーマルライトに戻して挑んだ次第です(-_-;)


筆者は以前にも同じような投稿をしているんですが、ZZR1400のハイビームは結構曲者らしく、どれも車検通らない説があるんですよね・・・テスター屋さんでまずダメ出しされちゃいます。



この記事書いた後も、実は何個か同じような物を購入。
次こそは・・・!!と意気込んで車検当日、テスター屋さんに持ち込むんですが光量が足りないと指摘されちゃう。

「暗いし光割れしちゃってるよ?」

と、ご指摘頂いてしまうんですよね。

・・で、光割れってどんなの??って見せてもらうと、こんな感じ。
DSC_0041

実際はテスターのモニターで確認させて貰ったんですが、こんな感じで真ん中が光っていない
って言うか、LED本体の影がもろに出てる。

これの原因が、殆どのLEDライトの形状にあるんですね。



例えば最新版のLEDライトを見てみると、筆者が購入したタイプと殆ど形状は変わらない。
真ん中に本体があって、左右にLEDライトが配置されているんですね。

DSC_0056

この写真は、発光体の角度調整が可能で、ノーマルのハロゲンランプと同じ角度で光らせる事が可能!!との事で購入したLEDライトなんですが、前述したLEDライトと同形状のタイプ。

とりあえず調整せず光らせて、ガラスに反射させるとこんな感じ。

見事に光が真ん中で割れてしまっています。

筆者の愛車は川崎、ZZR1400なんですが、ヘッドバルブは4灯で、Hi側 H9 Lo側 H11となっていて、現行売られているLEDヘッドバルブはH9/H11共用の製品が殆ど

筆者が購入するのはお買い得な車 / バイク兼用と言う2個セットで4~5千円と言う製品ばかりで、共用に疑問を持つことも無く、H9対応なんだから、ZZR1400のリフレクターが独特なんだっ!!なんて思って半ば諦めていました。

・・で、先日の事。

ノーマルのバルブを買いに行った時に、H9とH11どっちだったっけ?

と両方手に取ってみたんです。

ノーマルのH9はこちらで


ノーマルのH11はこれ。


H9にはバルブの先っちょに帽子がないっ!!!!!!!!?

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キャップが無い=全体が光るH9用に作っているリフレクターに、発行体が横に配置されているLEDバルブがまともに使える訳が無く・・・

原因はこれかも・・・と思い、本体が平べったい、もしくは全体光るようなLEDバルブは出ていないのか??と探してみたところ。



こんな物を発見しました。

LEDを先端に配置して360°カバーするぜ!と言う代物。

DSC_0089

本体は結構チープ・・・ちょっと笑ってしまいました(笑)

前に取り付けていたタイプのLEDの発光はこんな感じで↓
DSC_0043
写真 左 LEDバルブ  右 ノーマルハロゲンバルブ

明るくは見えるんですが、中心がモヤっとしてる。


で、今回購入した360のLEDランプがこちら。
DSC_0091

・・・・・ん????

日を跨いでの撮影で、写真撮る時の露出適当ではあるんですが・・・
明るさ殆ど変わらない気が・・

違いと言えば、一番明るい中心の光の形状が安定してるくらい・・・

DSC_0093
直接ライトを撮影するとこんな感じ。
一応、左右に分断される事無く、360°リフレクターに反射してる。

DSC_0096
一応、車検対応と書いてあるので光量自体は足りている・・と思いたい。

ちなみに、筆者の車両は車検時、ハイビーム側で測定しています。
カットラインとかがあるのはロービーム側なので、光軸以外は光量不足を気にすれば良いくらい
ハイビームの明るさは1万5千カンデラ以上あれば良いみたいです。

まぁ、このLEDバルブ、カンデラ表記じゃないからわからないんですけどねっ!!(TдT)

ちなみにロー側だとこんな感じ。
DSC_0084

壁との距離がバラバラですんません・・・
上側の光がしっかりカットされてます。


・・・と、まぁ、気が向いたらテスター屋さんで車検通るか見てもらおうと思います。


バイク用・・・・LEDバルブは難しいのかなぁ・・・


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カテゴリ:バイク

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