おはにちわっ!!!

今回は久しぶりのワークマン製品のレビューです(*^^*)

昨年、「ポケットで金魚が飼える」と噂の撥水ジーンズが発表され、その後もヒット商品を次々と発表したワークマン。筆者も撥水ジーンズを購入してみて、想像以上の出来に満足していた訳です。



「撥水」の意味まで変えてしまった感があるこの超撥水ジーンズは、履き心地も良く、オートバイに乗っていて突然のスコールに見舞われても大丈夫なくらいの撥水性を発揮。

なおかつ汚れも付きづらく、キャンプにもってこいな上に低価格。

「雨も怖くない普段着」

筆者的には、そんな未来の服のような製品だった訳です。

そして2020年。
発表されたのは「防水」ジーンズ。

しかも、耐水圧10000mmH2O / 透湿度5000g/㎡-24h

昨年購入したワークマンのレインウェアと同スペックと言う物凄さ。


筆者の期待が高まる中、やはり人気だったようで中々手に入れる事ができませんでした。

↓ バナーはワークマン公式オンラインストアの製品リンクです ↓


ネットで逐一チェックして、結構前に手に入れてはいたんですが、検証に結構時間がかかりました。

と言うのも、超撥水デニムの上位版と考えている人にとって、この製品は少し癖があったからです。

気になった点は大まかに2つ。

・ 履いて動いた時のシャリシャリ音
・ 透湿性があるとは言え、直穿きではかなり蒸れて暑い


と言うこと。

擦れる音の注意書きは、公式オンラインページにも書いてあったので想像通りというところ。
ただ、透湿度5000g/㎡-24hと言う数値が、ここまで蒸れる物だったのかと言うくらい蒸れてしまう

これはズボンの上から雨具を着込む事では気が付かなかった盲点
・・いや・・このジーンズの裏地を見た時は「そうじゃないかな・・」と想像できる部分だったんですが・・「超撥水デニム」で良い意味で裏切られた経験から、相当期待してしまっていたようです。

実際に届いてすぐ、気温20度超えで近所に散歩に出かける程度の運動でも、下半身が蒸れて気持ちが悪くなってしまったのです。

このままでは夏場の雨季には使えない。

で、考えたのが防水デニムの下にスポーツ系のタイツを履いたらどうか?

筆者がすでに持っているのは、ユニクロのエアリズムタイツ。

エアリズムUVカットパフォーマンスサポートタイツ


サポートと言うだけあって、コンプレッションが効いているので、かなり人を選ぶタイツだと思うんですが、履かないより履いていた方が涼しく、サラサラなのでベトつく地肌同士が触れ合わずに済むと言う点でもかなりオススメの1枚。

本当なら同じワークマン製の商品で検証したかったんですけどね^^;

本職の仕事が解禁となってから実店舗に買いに行ける時間が無いのです;;

で、実際に試してみたらこれがハマりました!


・ 生地が擦れる音はするものの、音の低減化に成功
・ 同じ20度以上で散歩や1時間くらい大型バイクで走行、エンジンファンが回るも割と快適

と言う結果に。

地肌にまとわり付くような不快感は、タイツが汗を吸う+サラサラ生地でほぼ気にならないと言う好結果に筆者大満足。このワークマン×ユニクロの組み合わせは良いですぞっ!!!!(笑)

タイツは確かに汗を吸っているんですが、この防水デニム、細身なのに割と裾幅があって風を取り込んでくれるので、目の細かいメッシュ素材のエアリズムタイツが上手いこと冷却→乾燥してくれているんですね。

人によって感じ方が違う所なので、ちょっと心配ではあるのですが、下半身が多汗と言う人以外ならきっと改善が見込めると思います。

・・って事で、なんとか実用化できそうと言うことで防水デニムを見ていきましょう!!
DSC_0029
カラーは2色。
印象としては対局の2色と言う感じで、とても明るいブルーとネイビー。
表面の手触りは確かにデニム生地。

DSC_0037
こういったところのディティールは前回の超撥水デニムと同じ。

DSC_0035
腰回りは安定のゴムになっているので履き心地はかなり良いです。
左のヒップポケットも撥水デニム同様フラップ付き。

筆者は身長180cm / 体重71kgながら、Lの方が履き心地が良いです。
ちなみにユニクロジーンズだと29インチとか30インチとか。

DSC_0036
右足ふともも部分には止水ファスナー付きのかなり大きなポケット装備。

DSC_0032
前開きのジッパーは水の侵入を防止する機構になっている拘りよう。

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安定のピンボケ写真ですが、裾はスリムながらストレート形状なので広め。

DSC_0033
裏地はフィルムのようなジャリジャリ感のある手触り。
それでも100%化繊と言う感じでは無く、薄い綿みたいな柔らかさも感じます。

DSC_0034
徹底的に止水する事を考えた裏地には執念すら感じます(笑)


重量は超撥水デニムと比べても大差ありません。
動作音がするものの、動きやすさもかなり快適に作られています。


■ 総評 ■

条件付きではありますが、オートバイを運転する方であればオススメできる一本だと思います。
また、汚れにくいと言う点で、あまり活発に動かないアウトドアでのフィールドワークにも適していると思います。


イメージ的には、昨年の超撥水デニムの現物を見る前にイメージしていたデニムパンツと言う感じなんですよね・・そんなに撥水しちゃったらフィルムとか入ってて動きづらくてガサガサするんだろう?みたいに思ってたんです^^;それを見事に裏切ってくれた超撥水デニムほどの出来では無かったというのが今回の感想ですね。

それとこのパンツ、デニム表面は普通にデニム素材のようなので「防水」を謳う割に滲みができてしまいます。勿論浸透はしてこないので、確かに防水なんですが(笑)

ただ、防水を謳うだけあって、雨の中、濡れたシートに跨っても滲みてこない安心感。
これを履いていれば、雨はアウターだけで良いと言う気軽さ。
何より、突然の雨でも一番手間な雨具のズボンを履くと言う手間が省けると言うのは代えがたいメリット
なので、今後どう進化するのかを見守っていきたいと思います。


・・・ふぅ・・・この記事書くのに検証してたら3週間かかってしまった(TдT)

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