おはにちわっ!!!


って、さーむーいーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!


※ 筆者は極端な寒がりです。


で、以前の記事で使用していたホットクッション。

千葉へキャンプに行って色々試してきた話【ワンポールテント】【電熱グッズ】

これで使っていた電熱クッション、この記事書き終わってすぐに逝ってしまいまして(´;ω;`)
それまで自宅でも寝る時に使っていたり、結構ハード目に使っていたんですが、突然発熱しなくなってしまったんですね。寝ぼけて思いっきり配線引っ張った記憶があるような無いような・・・暖かくて柔らかくて最高だったんですが、もう春だし暖かくなるだろうと新調せず今に至る訳です。


そしてっ!!!2019年冬っ!!!ついにっ!!!!新調する時がっ!!!!きたのですっ!!!!!!!!

それがコチラ!!


梱包から開けて最初の印象。

「あれ?こんなの頼んだっけ??」

梱包の袋から出したら、こんなのが出てきたんですね。
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物凄い柄だ・・・

一抹の不安をよそに、中身を確認。
DSC_2628
・・・グルグル?ぐちゃぐちゃ?^^;;;

チャックを開けると・・・お?これかな??
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緩めると空気が自動で入って膨らむクッション!

DSC_2630
そして、一緒に電熱シートとスイッチが入っているのです。

・・物凄く・・・大雑把でわかりやすい(笑)

空気を入れるとこんな感じ。
DSC_2640
自然に膨らむ位の空気量が丁度よい気がします。

DSC_2636
・・見覚えのあるスイッチ系(笑)

温度調整は  高  中   の三段階。

嬉しいのがオフタイマースイッチも付いている点。

 
15分  30分  60分 から選択可能。

そして、それらを束ねてクッションにしている袋なんですが
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座面は良くあるナイロン系の丈夫そうな袋

DSC_2633
裏面はツブツブの滑り止めとなってます。

温度  高 だと熱いくらいで、10秒ほどで暖かくなってきます。

とりあえず10000mAhのバッテリーで  高 使用して、大体3時間前後持つって感じでしょうか。 中 でも熱いくらいなので、通常は  低 の使用で十分かも。 


注意点として、2A給電可能なバッテリーが必要な事。

最近買える大抵の商品は2A給電のはずですが、要確認です。

耐久性に関しては、配線の太さだけで見ると以前購入した電熱クッションよりは太いので安心かもしれません。ですが、過去色々とUSB電熱グッズを試してみた結論から言うと、中華製電熱製品は消耗品なのだと割り切るしか無い気がしてます。

大切に使っていれば長持ちするか?と言われると製品にバラツキがあったり使われている部品が違っていたりと、何個か買わないとその実わからない事が多く、仕様変更もいつの間にかされている製品もあったりします。

今回紹介した製品も同じようにバラツキがある可能性は否定できません。

けど、” USBクッションを携帯して使うならアウトドア製品と組み合わせてしまえば良い ”って単純な発想を、すぐに製品化してしまう所も中華製品の魅力だと思ってます。

とりあえずこの寒い時期を乗り越える新たなアイテムとして、使っていこうと思います(*^^*)


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カテゴリ:アウトドア

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