おはにちわっ!!!

今年の梅雨は、これぞ梅雨!!って感じの天候が続いてますよね。

筆者は雨でもオートバイに乗るので、これは由々しき事態。
と言うのも、レインウェアは一着持っているものの、替えがないのです。

乾いていない雨具を着るのってちょー不快(´・ω・`)


そこで、最近どっぷりハマってるWORKMANでもう一着買ってみよう!って事に。

購入したのはこちらっ!!!
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RAIN SUIT SUTRETCH(リンクはWORKMANオンラインショップのページ)

実は、店頭で試着した際、同じWORKMAN製のBIKERSレインウェアと悩みました。
『BIKERS』の名の通り、バイク乗りに特化したレインウェア。

台風でも安心な耐水圧20,000mmで蒸れにくい透湿度2,000g/㎡/24h
AEGISブランドとして出しているだけあって、細部に渡って雨を通さない気合を感じる一品。
LLを試着してみたら、袖や裾、着丈など、バイクにピッタリのサイズ感で物凄く気に入りました。

性能的にバイク量販店で買うと7~8千円くらいの価格帯の商品と同等かそれ以上。

じゃぁ、なんで今回RAIN SUIT SUTRETCHを買ったのか。
・・それは筆者の特異な拘りがあった為です。





それはですね・・・・・・ポケットが無いんです(T_T)

筆者は以前、同形状のポケット無しの物を使っていた事があるんですが、これが本当に不便。
バイクを乗り降りするのに、鍵をすぐに仕舞えない

これ、なんでもポケットに仕舞っちゃう筆者にとって最重要事項なんです。

筆者は普段、以前記事にしたレッグバックを使っているんですが、防水では無いので、雨の時はトップケースに入れて濡れない様にしてしまうので、ポケットが無いと本当に不便なんです。

そして、RAIN SUIT SUTRETCHにはポケットが沢山付いていたんですね。


・ 胸に一箇所(YKK製止水ファスナー)
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・腹部左右に一箇所づつ(YKK製で水浸入+落下防止のフラップ付)
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それぞれ6インチスマフォが収納できる大きさ。
コンビニに立ち寄って、スマフォをさっと出して電子マネーでお会計が可能です!
(指紋認証は指が水に濡れていると反応しないのでハンカチも入れとくのが吉!)

ジャケット前面のファスナーはもちろんYKK製の止水ファスナーです。

そして、何より購入の決め手になったのは収納時のコンパクトさ
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丁度250のOD缶(※)一個分違う。(※アウトドア缶

比較は、元から筆者が持っていた耐水圧14,000mmのバイク用レインウェア(右の黒い袋)
RAIN SUIT SUTRETCH(左)は重量も半分くらいでとても軽量。

耐水圧10,000mm / 透湿度5,000g/㎡/24hと、耐水圧がBIKERSレインウェアに劣るものの、蒸れにくさはこちらの方が上、そして何より生地が薄く、ここまでコンパクトに収納できる!


デザインもスポーツライクなデザインでアウトドアにも使えるのが良いですね。
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筆者は180cm / 71kgの体型。
通常ユニクロのアウターであればLorXLなんですが、レインウェアは下に着込む事も想定して3Lを買っています。今回はキャンプでの使用を想定して、着丈感もピッタリなLL(XLサイズ相当)を購入。
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夏場の薄着+インナープロテクター装備でも問題無く着れます。

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胸が凄い(笑)

ちなみに、インナープロテクターはこちらを使っています。

これにタイチの背部プロテクターに換装して背面モッコリを解消してます。



WORKMANのモデルさんの真似をして四苦八苦してみた。
1
体硬っ!!!!!
お部屋散らかっているので横構図はお見せできないよッ!!(〃ω〃)




袖はベルクロでしっかり締められます。
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後述しますが、ズボン裾もボタンで留められまるんですが、調整が難しいかも。

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ウェスト部分に、レインウェアには珍しい調整紐があるのは嬉しいですね。


元々全体的に細身のシルエットで、雨具に有りがちな仰々しさが無いのが良いところなんですが、バイクで使うとなると、袖丈や裾丈に不満があるのも事実です。
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少し前傾になって腕を伸ばすとこんな感じ。

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中に着込んでいるのはWORKMAN撥水ジーンズです。

こんな感じで、筆者の場合袖や裾が関節を曲げると若干短い。
筆者は夏場でもハイカットのブーツを履くので、これくらいであれば大丈夫・・・なんですが・・・

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裾のボタンを留めると、こんな感じに。

写真は大げさに足を曲げた時の状態ですが、明らかに裾が足りない。
こういった場合、裾をレインウェアのズボンの中に詰め込んでからボタンを留めないと、下に履いてるパンツが濡れてしまう。

そして、裾を留めるボタンは一箇所しかないので、ストレッチが効いた素材とは言え、場合によって留まらない、もしくは使用中に弾いてしまう可能性があるかもしれません。

直立状態では撥水ジーンズと丈の長さに差は感じないんですが、撥水ジーンズの4D裁断が、足を曲げても裾の長さが変わらない秘密なのかも。



耐水圧も普段遣いであれば10,000mmもあれば問題無いはずなんですが、バイクで走行する事を考えると20,000mm無いと心許ないと言うのも事実あります。

街乗りで実際使ってみましたが、30分ほどの走行で撥水しきれなかった部分に水が浸透した跡ができていました。それでもレインウェア内には達していないようで、服が濡れている事は無かったのですが、雨天の高速道路を一時間も走れば、浸透してきてしまう可能性はあります。

ネット検索してみたところBRIDGESTONEの公式ページでは

耐水圧10,000mmは『大雨』
耐水圧20,000mmは『嵐』

を想定した数値のようなので、常時風圧がかかる走行中は20,000mmは欲しいところ。
だけど、これもあやふやな表現で、『大雨』と言うのがどれほどの水量を指す言葉なのかは明確では無いそうで、なんとも定義がしづらい感じです^^;

筆者が元々持っていたレインウェアは耐水圧14,000mmだかのバイク用レインウェア。
(調べても耐水圧がわからなかったので、購入時パッケージに載っていた数値をうろ覚え)
先日高速道路で3時間ほど雨に濡れましたが、中に浸透する事はありませんでした。

スキーウェアの最低スペックが10,000mmとの事ですから、やはりバイクでの使用を考えると、10,000mmは心許ない数値ですかね。


とは言え、ツーリングキャンプをする筆者にとって、収納時のコンパクトさには代えがたい魅力を感じました。今まで使っていたレインウェアと比べて、OD缶一本分違うのってかなり重要。

キャンプ中の防寒着にも違和感無く、ストレッチが効いていて動きやすい。
持ち運びのしやすさから、これから多くなるであろう突然の雨にも対応できるのは大変便利。

筆者の場合、バイク用レインウェア二枚目としては、必要十分といった感じです(*^^*)




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