東京も桜が咲き始めましたね。

ゴールデウンウィークに向けて、旅行計画を煮詰めている方も多いんじゃないでしょうか。

まぁ、筆者にゴールデンウィークなど無いんですけどね(T^T)


・・て事で、一足先にお暇を頂いて一泊だけ、キャンプに行ってきた次第です。




やってきたのは千葉にあるさぬきファームオートキャンプ場(リンク先は公式サイトです)
2018年の8月オープンとの事で、施設も綺麗で快適な空間です。

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なんとここ、サイトにプライベートな檜風呂がついているんです。
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※ 檜風呂サイトは2つしかないので、事前に予約を入れておいた方が良いと思います。

周りは、のどかな田園風景に囲まれていてアクセスも悪くないです。
東京から海ほたる経由で1時間30分くらいで、下道を使っても流れが良ければ2時間30分くらい。
3キロ程のところにスーパーやコンビニ、薬局やホームセンター、ガソリンスタンドまで、一箇所にまとまっているので、食材から何から現地調達もしやすいのも◎

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檜風呂はこんな感じで、風呂桶の横に設置されたストーブで湯を沸かす仕組み。
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風呂桶内の右下の水循環穴(?)が塞がるくらい水をたっぷり張って
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こんな感じで薪をくべて
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添え付けのコックをひねるだけで添え付けの灯油タンクから着火します。

薪だけでも湯を沸かせますが、気温が低いとぬるま湯にしかならないかと思います。
薪の場合は、着火から5分程待って薪に火が点いたら、灯油のコックをOFF。
後は薪だけの火力でじっくりと沸かす感じになります。

事前に予約を入れておけば、灯油も十分に補給されているので檜風呂目当ての方は事前に予約しておきましょう。

筆者の場合はぬるかったので、灯油でガンガン沸かしました(笑)
それでも、お風呂の蓋をしておけば、残った炭火で暫くの間保温はできるようです。

筆者がキャンプに行ったこの日、天気は良かったものの寒波が押し寄せてきていて、夜は冷え込む予報。日中はとても風が強く、海ほたる経由で出発した筆者は、あまりの強風にバイクが流されて危険な為、路肩で低速走行しながらの巡航を余儀なくされるほど風が強かった日でした。
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テントを設営するのも風で一苦労。

写真のグランドシートは、ヤフオクで手に入れたシエラデザインのORIGAMI3用のフットプリント。
これ、もう販売してなくて、たまたま見つけた新古品なんです。
Tポイントもあったし、ヤフオクで割引クーポンくじやってたしで、安く手に入れる事ができました。

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新古品だと言うのに、袋はタープ用の袋に入っている辺りは愛嬌(笑)
加水分解とか経年劣化もなく、かなりの美品でした。

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DoDのライダーズワンポールテントと組み合わせるとこんな感じ。

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フットプリントを先にペグダウンしてしまったので、テント入り口側に寄ってしまってますが、この五角形ワンポールテントにはベストなサイズ感。

ただ、生地がリップストップになっているとは言えかなり薄いのが難点。
写真では見づらいんですが、ペグダウンすると全辺4cm程立ち上がるように出来ていて、浸水対策や若干の風除け効果があるところは良かったです。

そして今回、このテントをツーポール化するにあたって、こんなのを使って設営してみました。
コンパクトなワンポールテントをお手軽にツーポール化してみた話。【ツーポールテント】【DIY】

で紹介したグリップゴムでも大丈夫なんですが、捻りに弱いのが難点でした。

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uxcellオイルホース(内径16mm)

これ、筆者が購入した途端に随分前から品切れ状態・・・
記事にしようと企んでいたんですが、見た人が購入できないのではなんともネタにし辛い^^;

名前の通り、オイル用のホースのようで、耐油ゴムにワイヤーが内包されているかなり丈夫なゴムホースです。捻じれや裂けにも耐性があって、厚みも4mm位あるので丈夫。

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インナーテントとも干渉せず設置が可能です。

現状、同じのを売っている所が見つけられなかったので、内径16mmで丈夫そうなホースがあれば代用はできるのではないかなと思います。

そして今回、防寒用にこんなのも持っていきました。
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USB電源で使える発熱クッション!

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このスイッチで電源のON/OFF、温度は3段階調整可能です。

厚みは2~3cmで椅子の座面に置くと丁度よいサイズ感。
茶色のベロア調カバーにはファスナーが付いていて、電熱部分の取り外しが可能なので、カバーだけ洗う事も可能ですし、サイズが合えば中身を入れ替える事も可能です。

持ち出し時には、邪魔になるUSBコード部分をカバーの中にしまっておけるのも大変便利です。

キャンプにて
お尻から温まる最高のひととき。

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10000mAhのモバイルバッテリー+温度強で大体5~6時間の運用が可能。

この面積で十分な温度で温めてくれて、キャンプでも使えると言うのは最高の一言。
現状、筆者の買ってよかったランキングの上位に食い込むこと間違いなしです。

今回、寒波の影響で夜は氷点下になる所があるとの事だったので、寝袋にこれを仕込んで電気アンカとしても活躍してもらいました(笑)

薪も割り終えて、近くのスーパーで食材を買ってきた時には17時。

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檜風呂の準備も整った。

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残った薪で焚き火しながら、しゃぶしゃぶ&焼き肉の肉三昧を堪能。

今日は筆者の他にサイト利用者は無く、完全貸切状態で有意義な時間を過ごせました。

しかし、就寝後夜中3時。
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コッケコッコーーーーーーーーーーーーー↑↑↑↑

と物凄い鳴き声で目が醒める。

それだけならまだ良い。

問題はもう一羽の鳴き声である。

コッケコッ・・・・ゴゥ~・・・・・↓↓↓↓


鳴くならちゃんと鳴けよ!!!(怒)

もうね、なんとも釈然としない気持ちの悪い鳴き声。

もう一羽の元気を分けてやって欲しいくらい後味の悪さ。
コケコッコー!の後に、必ず後追いでコッケコ・・・・グェ~とか言うの。
すごい気になってしばらく寝付けず、何度寝かした頃。

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早朝5時。
バイクと一緒に置いていたヘルメットがカッチカチ。

お~寒い寒い・・と言いながら朝風呂の準備。

ふと見ると、キャンプ場入り口に猫が座ってる!!!
トップケースに入れていたカメラまでもがキンキンに冷えてて慌てたが、大丈夫だって-10度でも大丈夫なPENTAXだもん。と自分を落ち着かせ、望遠300mmで捉えた猫がこちら。

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カラーコーンじゃねーかっ!!!!(怒)

慌てて何やってんだとおもいつつ、夜明けのコーヒーを堪能。

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風呂桶に蓋をしておいたおかげか、保温もされててすぐにお湯が湧きました。

・・はぁ~・・・朝風呂最高・・・っ!!檜風呂・・・さいっこうっ!!!!

めちゃくちゃ堪能致しました。


事前に申し込んでいれば、+500円でチェックアウトを16時まで伸ばせたみたいですが、残念ながら延長ができなかったので11時にチェックアウト。

いや、最高ですよ檜風呂付きっ!!!!


夜中に鶏に叩き起こされたとしても大満足でした。


帰りは行きの海風に懲りたので、下道使ってゆっくりと帰りました。
のどかな田園風景も凄く良かった。


また、利用させていただきやすっ!!><d


■ 関連記事 ■
コンパクトワンポールテント買ってみた その①
コンパクトワンポールテント買ってみた その②
コンパクトワンポールテント買ってみた その③
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【キャンプ】千葉へキャンプに行って色々試してきた話【ワンポールテント】【電熱グッズ】


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