結論から言うと、先日突然書けるようになりました。

書けなくなってから約三ヶ月。
ネットで調べると、同じ様な症状で書けなくなった方が結構居るようなので、今回筆者の体験談を残しておきます。※要点のみ記載。実際のエラー内容などの記載はしていません。

■ 経緯 ■

・Amazonから商品を購入
・購入して三日後、レビューを書いて「投稿」ボタンを押すとエラー表示
・エラー内容は「Amazonで購入した物では無いので投稿できない」と言った内容
・Amazonカスタマーに報告、回答は「暫く待ってから再度投稿して欲しい」と言った内容
・翌日、投稿をしようとすると「レビューを書く」ボタンを押した時点でエラー表示
・エラー内容は「貴方は規約違反をしたため投稿をお断りする」と言った内容に変わっていた
・筆者プロフィール画面を開くと、今まで書いたレビューも全て消されていた


と言うもの。

この内容を再度カスタマーに報告。
一週間待ち、二週間待ち・・・待てども返答がこない。
耐えかねてカスタマーに電話をするも「こちらでは対応出来ない」と言う回答でした。

メールでしか対応できないのに、そのメールの返答が無いと訴えるも「報告します」と言う返答のみ。一ヶ月待って、ようやくメールの返答がきたんですが、その内容はあまりに一方的で酷い内容でした。

要約すると

・貴方は金銭授受などの規約違反をしている(所謂サクラ)
・よって、貴方のレビューは受け付けることができない
・これは最終回答であり、今後の回答はしかねる

と言う内容で、こちらが一方的に規約違反を犯しているとの言い分でした。

このブログを始めるきっかけは、Amazonで書いたレビューの補足と言う趣旨がありました。
当然ながら、レビュー拒否される程の内容には心当たりがなく、購入先からの依頼でレビューを書いた事もありません。


■ 心当たりを考える ■

以前、AmazonプロフィールにウェブサイトのURLを記載する欄があったので、このブログのURLを貼っていたんですが、たまにブログで公開しているメールアドレス宛に、怪しい業者からメールが入ることがありました。

メールの内容は

・ 弊社商品のレビューを書かないか?
・ 書いてくれれば、AmazonポイントかPayPalで返金をする
・ 下記商品リンクから、数秒間ページを開いてから購入してほしい


と言った内容で、これをやってしまうと明らかに『規約違反』になる内容でした。
AmazonではVineメンバー以外、商品提供を受けてのレビュー記載を認めていないからです。

最初は真面目にお断りメールを返していたんですが、結構な頻度でメールが入るようになったので既読スルーして放置。何かあると嫌なのでメールは全て保管していました。

” 何かあると ”
と言うのは『金銭授受をお断りしていた』と言う証拠が一つも残っていないのは嫌だったからです。

この事を踏まえてカスタマーに電話とメール。
電話の対応はやはり「こちらでは対応できないので報告をしておく」と言う内容で、メールはやはり待っても返答が来ません。

何日待っても返答が来ないので、再度電話で連絡をしましたが、明らかにクレーマー扱いされて対応もしてくれない状況。

待った結果、以前送られてきた一言一句同じ内容の「貴方は規約違反をしたからレビューを受け付けない」と言う内容のメールでした。カスタマーサービスの対応に不満を言いたくても、Amazonにはそういった類の報告先がどこにもない。

仕方なく、最後に今までの経緯と金銭授受等はしていないと言った内容の抗議メールを入れて、半ば諦めていました。

筆者はAmazon Prime会員で、会員特典である無料ストレージで写真を保存していた事もあって、簡単にアカウントを変更する事も出来ない。レビューは楽天やヤフーショッピングで書いて、Amazonから撤退を考えていた所、先日から突然、以前書いたレビューも元に戻り、レビューも正常に書けるようになったのです。

Amazonからは謝罪も返答も何もない為、何故正常に戻ったのかわかりません。


■ 正常化したのは何故? ■

1. 筆者の場合、初期のエラーでは「Amazonで買った物では無いからレビューが書けない」と言った内容で、「規約違反をしている」と言った内容は後から表示されるようになった為、Amazon側のシステムエラーだった可能性。

2. Amazonからの回答が「金銭授受等の規約違反をしている」と言う指摘だった為、念の為プロフィール画面からブログのURLを削除したから。

3. 抗議のメール内容で改善された



に関しては、筆者が最初にAmazonカスタマーにシステムエラーでは無いか?と指摘していました。にも関わらず、この件の回答は全てスルーされ、「金銭授受等の規約違反を犯した」と言った内容のメールのみ送られてきています。

に関しては、Amazonのプロフィール公開欄にウェブサイトURL欄もありますし、メールアドレス欄もあるので、公式に認めていると言わざるを得ません。が、業者からの怪しいメールが入ってきている以上、そういった類のトラブルに巻き込まれる可能性はあるのかもしれません。

に関しては、メールの内容自体は、以前から送っていた内容のメールと同じでした。
今までの経緯と、メールでこんな回答が来たが、私はしていないと言った内容。
思い当たるのは、抗議のメールのみして、電話はしなかったのが功を奏した可能性はあります。
筆者の場合、電話での最終的な対応は「一方的に電話を切られる」と言った状況だったからです。


■ まとめ ■

色々と腑に落ちないトラブルに巻き込まれた訳ですが、筆者がやった事をまとめます。

・ プロフィールやレビューに関する問い合わせは「メールのみ」で回答を待つ
・ 業者からの依頼でサクラを疑われた場合は、プロフィールのリンクを全て切る
・ 業者からのメールを受け取っていた場合は、潔白の証拠として一応残しておく
・ もし、依頼を断るメールを返していた場合は、それも残しておく
・ Amazonからのメールの返信は無いと思った方が良い
・ レビューが書けるようになる=Amazonからの回答と思うしか無い


Amazonは便利な反面、こういったトラブルは多いのでしょうね。
しかしながら、メールの回答が定型文だけでは、電話に凸する人が絶えないのでは?と思います。
定型文を送信する前に、こちらの送ったメール内容も確認して送って欲しいものです。