その②の続き

次にアドレス帳のインポート方法ですが、Thunderbird(ローカル保存)か
任意のメールアプリ(Webメール等)に保存するかで方法が違います。

筆者は今回、Gmailへインポートする方法でやっていきます。

Gmailにアドレス帳をインポートするには、旧Googlecontactを開く必要があります。

Googlecontact
https://www.google.com/contacts/

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左側のメニューから「連絡先のインポート」を選択

BlogPaint


「ファイルを選択」して、予め保存しておいたCSVファイルを選択
「インポート」ボタンをクリックしてインポート完了です。

もし重複されたアドレスがあれば、Google先生が重複していると教えてくれるので
任意で処理して下さい。

これでアドレス帳のバックアップもできたんですが、一応、Thunderbird側でのアドレス帳保存方法も書いておきます。

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ローカルフォルダタブの下にある、アドレス帳を選択。

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① ツールタブから
② インポートを選択

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「アドレス帳」を選択して「次へ」をクリック

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テキストファイル(LDIF~  を選択して「次へ」をクリック

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ファイル形式を「すべてのファイル」に選択してから
保存しておいたCSVファイルを表示させて「開く」をクリック。

これでThunderbirdにアドレス帳をインポートする事ができました。

メリットとしては、Thunderbird側でアドレス帳をエクスポートする場合
色々な形式でエクスポートする事が可能と言う点です。

vcardやLDIF形式にも対応しているので
エキサイトメールでダウンロードしたCSVが使えない場合に便利です。


エキサイトメール、あまり使っている人がいるとは思えませんが、筆者のような人間も存在しますので、慌てて移行する事が出来ない!!!なんて事にならないよう、ご注意下さい。

それと、何度も書きますが、一度メールのバックアップを取ってしまうと、エキサイトメールのアカウントは凍結され、送受信できなくなるのでご注意を。


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