今日はブログの趣旨とは違いますが、エキサイトメールのバックアップデータを
他のメアドにインポートする方法を書きたいと思います。

WEBメールサービスがどんどん淘汰されていく中
無料のエキサイトメールも2018年9月18日15時を持って終了するそうです。
(有料のBB.exciteメールは今後も提供されるそうです。)


エキサイトメールオフィシャルブログ
https://exfreemail.exblog.jp/


筆者は捨てアドとして結構重宝していたので、これは痛い決定でした。

エキサイトメールは、メールアプリ等からは閲覧ができず
外部POPメールのみ提供されていました。

要は、エキサイトメールからなら、色々なメアドのメールを閲覧できるけど、他のメールサービスからエキサイトメールは閲覧が出来ない仕様。

途方に暮れていた所、サービス終了告知から数日経って、6月中にバックアップが取れるようにするとアナウンスがあったので筆者は一安心。

6月28日に約束通りダウンロードツールが実装されたので
筆者は早速バックアップを取ることにしました。

注意点として

・ バックアップが取れるのはパソコンのみ
・ 一度ダウンロードを開始してしまうとメアドが凍結される(閲覧可能、送受信不可)
・ メールデータはmbox形式で、ダウンロードに数日かかる場合もある
・ アドレス帳はUFT-8のcsv形式
・ 上記ファイル形式が使えるメールアプリのインストールが必要

メールソフトは色々ありますが
筆者は今回「Thunderbird」と言うソフトを使ってバックアップを取りました。

上記以外でもmbox形式が使えるソフトであれば問題ないと思われます。

早速バックアップを取ってみましょう。

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パソコンのブラウザでエキサイトメールにログイン。
左側メニューの「ダウンロード」をクリック。

2

注意事項を見て、同意できるのであれば、ダウンロード画面へ進むボタンをクリック。
上記説明にもある通り、一度ダウンロードしてしまうと、今後メール送受信が出来なくなります。

3

上のスクリーンショット画面はすでにダウンロード可能になった状態ですが、最初はエクスポートボタンが表示されています(エクスポートだったと思います)ボタンを押すとメールの内容(添付ファイルも含めて)の圧縮が開始されます。

圧縮が終われば、エキサイトメール取得時に登録したメールアドレス宛に、完了メールが届きますので、再度ダウンロード画面に進めば、上のスクリーンショットのようにダウンロードが可能になります。

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↑こんなメールが届けばOKです。

アドレス帳は時間をかけずにすぐにダウンロード可能です。

これで「csv」「mbox」形式のファイルが手に入りました。

次回は「Thunderbird」と言うメールソフトを使ってmboxファイルを展開していきます。

その②へ続きます。



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